「フリーランス」という働き方
少し前に話題になり、その選択者が急増した「フリーランス」という働き方・・
最近は傾向が変化してきている様です。
何故なら、長引いている物価高騰に端を発し、働き方改革での最低賃金の急激なアップを受けての
社会保険料のアップにより、「フリーランスよりも正社員として雇用される方が有利である」
という考え方が増加してきた。
その理由の第一位は、正社員であれば社会保険料等を「労使折半」してもらえるという点である。
この点を考慮すると、フリーランスは正社員の総支給よりも1.2〜1.5倍の年俸でないと
同水準の生活レベルにならないという計算からだといいます。
フリーランスという自由なイメージを引き換えにしても、現状の負担は大きな価値観として
選択者の考慮材料になっているみたいです。
中でもIT業界が最も顕著であると言えるようです。