生命保険契約照会制度 について
「生命保険契約照会制度」についてご説明致します。
平時に病気やケガでお亡くなりになったり、著しく認知機能が低下してご自身での判断が難しくなった時などに、
有償で生命保険協会がその方の生命保険契約の有無、件数等を遺族や親族に代わって照会してくれるというものです。
当然、生命保険契約とは極めてセンシテイブなものですから、本制度の利用に際しては
申請される方と契約者との関係等を証明する為の公的資料が必要となります(戸籍謄本、戸籍抄本、原戸籍等)。
また、本制度では生命保険の契約の有無が確認できるもので、詳細な内容等に関するものは照会できません。
判明した有無と保険会社から、それぞれのコールセンターにお問合せ頂く事となります。
尚、1件につき3000円程度の手数料が必要です。
文書と WEB の申請方法があります。
2026年4月から1件6000円〜7000円の値上げ予定。
また、災害死亡に関しては無償となります。