不動産高騰について
ここ最近の物価高騰に煽られてか、不動産市況も上昇傾向にある様子です。
特に都市部では分譲マンションや分譲戸建て等の価格上昇が、異常な程に高騰しています。
この影響から若者の新居取得が困難になっていると同時に、都市部での生活維持は難しく、
郊外にて購入するか?賃貸するか?の選択肢を強いられている様です。
また通常、不動産は購入価格の上昇に少し遅れて賃料が上昇するという特徴があるのですが、
現在ではご多分に漏れず賃貸用のマンションや戸建ての賃料の値上げが急上昇しています。
国策の「働き方改革による賃金上昇」を受けると共に、長引く物価上昇も重なっての大家からの家賃アップの方向は、都市部では平均10%程度…。
郊外でも平均6%〜7%という状況です。