災害対策に「持ち出しバック」の準備を!
最近、益々地震観測の報道がされています。
中でも海に震源地を計測するケースが増大しています。
これらは正に「南海トラフ地震」を想起させるものです。
最近頻繁にTVでの臨時速報での地震報道をよく目にします。
震度は大きくないものが多いのですが、範囲が広くとても不安になります。
一人暮らしの高齢者の方等は更に不安になられる事でしょう。
日頃から「持ち出しバック」を準備したり、万が一の際に1週間は自宅にて自力で生活できる様に、
必要なものを備蓄されておく事も重要な事です。
「水」「食料」「衛生用品」「乾電池」「ラジオ」「新聞紙」「携帯トイレ」「ガスボンベ」「カセットコンロ」「薬品」等必要なものは多岐に渡ります。
日頃からのこうした備えこそが、転ばぬ先の杖なのです。