台風
今年もいよいよ台風シーズンに入りました。
最近の傾向は、台風の規模が大きく、上陸するとスピードが落ちて
長時間の大雨・大風により多大なる被害をもたらしてくれます。
同時に従来からの台風の進路ではなく、
高気圧の張り出し方等の影響により、
全く予想だにしていなかった地域への直撃から被害は甚大になっています。
これらの状況を鑑み、損害保険会社も火災保険の引き受けにかなり慎重になってきています。
築年数の古い住宅の引き受けや、高損害が予測される太陽光システム設備や、
ホテル・旅館などの新規引き受け条件が厳しくなっています。