火災保険の行方
近年、増加傾向の一途を辿っている風災に代表される自然災害の数々。
損害保険各社の支払保険金も増加の一途を辿っているばかり…。
そこで損害保険会社が保険料の値上げによる準備金の積み増し、
免責(自己負担)設定などによります保険金の削除支払対応、
支払限度額設定方式の様に最悪の所だけに備えるリスク限定型契約などで
これまで対応してきました。
それでも改善されない為に
次に打ち出されたのが建築年数の古い住宅を引き受けない…
という英断を下してきた。
これにより古い住宅に
お住まいの方は火災保険の選択肢が極端に狭まったと言えるでしょう。
火災保険の行方はどうなることやら…。