お知らせ

「聞き書き」ってご存じですか?

先日参加したあるセミナーで、

お年寄りの話を聞いてあげて、口語体のままで書き残してあげ

自分史を作ってあげる事が認知症患者にも非常に有効だと聞きました。


綺麗に製本までしなくても小学校の文集の様な製本でいいのです。

そこにお国言葉のまま書き残しておくと、

後に読んだときにその自分史に、

そのお年寄りが生き続けている事に気が付きます。


人は各自がそれぞれの人生という名のドラマ(物語)を生きています。


そのドラマは誰にも伝えられないままに消えてゆきます。

そのドラマを残してあげませんか?


そうする事でその人の中の命も本の中で生き続けるのです。

素敵じゃないですか?


「財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上…、命を残すは特上!」

だそうです。


是非、ご両親の自分史を残してあげて下さい。